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十輪院(じゅうりんいん)

ならまちエリア

十輪院は静かな奈良町(ならまち)の風情にとけこんだ名称です。奈良町にある元興寺旧境内の南東に位置しています。

元正天皇の勅願寺で、元興寺の一子院として、浅野宿禰魚養(あさのすくね なかい、右大臣吉備真備の嫡男)の開祖と伝えらえています。空海も逗留したと言われています。

十輪院(じゅうりんいん)基本情報

神社名 十輪院(じゅうりんいん)
宗派・ご利益 真言宗醍醐派
住所 奈良市十輪院町27
アクセス 近鉄奈良駅より徒歩約15分。JR奈良駅より徒歩約23分。
地図情報 地図
TEL 0742-26-6635
拝観時間(開門時間) 拝観は9:00~16:30/開門8:00~17:00
拝観料(ご本堂) 大人¥500/中学生¥300/小学生¥200
拝観料(境内) 境内無料
ホームページ 十輪院
備考 毎週月曜日(祝日の時は翌火曜日)は閉門日

※8月には夏季休暇が、1月には冬期休暇があります。詳しくは公式ホームページでお確かめ下さい。

十輪院の主なみどころ

十輪院見どころ1

ご本堂(国宝)の花崗岩の石仏龕(石の厨子)(重要文化財)は不動明王、仁王、七星九曜などが浮き彫りにされています。

■ヒント
龕:仏像を納める厨子のこと。

ブルーノ・タウト

ドイツの建築家ブルーノ・タウトが1933年から1936年まで日本に滞在。日本の建築を見て回りました。彼の著作「忘れられた日本」で十輪院の事を以下ように言っています。

奈良に来たら、まず小規模ではあるが非常に古い簡素優美な十輪院を訪ねて静かにその美を観照し、また近傍の素朴な街路などを心ゆくまで味わうがいい。

ブルーノ・タウト著書「忘れられた日本(中央文庫)」より。

十輪院見どころ2

朝のお勤めが一般に公開され、誰でも参加することができます。(閉門日に注意)

体験作務:毎朝8:00~8:30。参拝無料、予約不要。

朝の勤行:毎朝8:30~9:00.参拝無料、予約不要。

十輪院見どころ3

お茶室(頻婆果亭/びんばかてい)があり、お茶室利用付き拝観料は¥1200です。
本堂のご本尊を参拝した方のみ利用ができます。

お茶室利用時間:10:00~16:00(お寺の行事の為、利用できない場合があります)
お茶室(頻婆果亭/びんばかてい)の詳しくはこちら(公式サイト)

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