東大寺の鐘楼(しょうろう)は日本三大名鐘の一つで26.3トンもの重さ!

東大寺鐘楼 奈良のお寺や神社訪問レポ

鐘楼(東大寺)しょうろう又はしゅうろう

東大寺の大仏さまのある大仏殿から二月堂の方向へ坂道を登ること数分。大鐘(おおがね)をつっている鐘楼へとつきます。

東大寺の梵鐘は、総高3.86m、口径2.71m、重量26.3tあり、撞木はケヤキ造りで、長さ4.48m、直径30cm、重さ180kg、金具を入れると約200kgもある。 大きな釣鐘であるところから古来東大寺では大鐘(おおがね)と呼んでいる。引用元:華厳宗大本山東大寺ホームページより

日本三大名鐘の一つです。

日本三大名鐘、東大寺鐘楼(しょうろう)

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1月1日0時から除夜の鐘をつくことができます。

鐘が大きいので8名ずつ程の組で綱をひきますので8名×108回、約800人余りの人が参加可能です。(整理券配布あり)

※除夜の鐘参加希望の方は必ず東大寺公式ホームページ「除夜の鐘」についてをご覧下さい。

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近くまで寄ってみるとその鐘が大鐘(おおがね)と呼ばれるほど大きいことを感じます。

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鐘楼の中に入ることができます。大鐘(おおがね)の下で記念撮影をしました。重そうですね。

東大寺の鐘楼(しょうろう)

東大寺の鐘楼(しょうろう)は大仏殿(大仏さまのおられるところ)と二月堂のほぼ中間地点にあります。

大仏様を見た後、二月堂へ行くルートは何種類かありますので地図を確かめてから向かって下さいね。

東大寺鐘楼

このあたりは、のんびりモードの鹿がゆったりと歩いたり座り込んだりしています。

アクセス

■歩いて
近鉄奈良駅から徒歩約25分
大仏殿(大仏様)から徒歩約5分
■バスで
大仏殿春日大社前下車徒歩約10分

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